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共同事業開発

現状認識

3Dプリンター分野で新しいサービスやシステムを事業として生み出していくには、ハードウェアに関する知識や市場に関する情報、業界特有の事情等を正確に理解し活用できることが必要である。しかしながら、新しいビジネスにおいては、その業界にいる企業からは認知的に近い市場でのビジネスしか生まれてこない。このビジネスではすぐに競合が現れ、収益を十分に確保する期間を得られない。また、3Dプリンター分野における新事業を立ち上げる場合、必要とされる全てのリソースを持って参入できる企業はまれであり、リソースや情報を補完できるパートナー企業が必要である。しかしながら、技術と市場に深く関係し、情報を有する企業はまれである。漠然としたアイデアだけで事業を開始することは、大きなリスクを伴う。


課題認識


3DRIの強み

3DRIが共同で事業を立ち上げる目的は、新事業開発のコンサルティングを行うには、自らが新事業を立ち上げることにより当事者としての経験や知識を蓄積していくためでもある。3DRIと共同で事業を開発するメリットは、3DRIの持つ技術ノウハウや情報を活用できることであり、これによりリスクをお互いに分散しつつ、確率を高めた上で事業を立ち上げることが可能となることである。また、3DRIのリソースを、あたかも自社のリソースであるかのように活用できる点においてもメリットが大きい。